やっぱり(*^▽^*)ピアノ

子供の頃に挫折したピアノ、14年の時を経て復活~!

練習中のベソトナ7番1楽章と新曲候補「●●」  

ブラームスのop.118-2と並行して練習中の、ベトソナ7番のレッスン記をまったくUPしていなかったので、少し書いておこうと思います。

現在あと2ページで譜読みが終わります←まだ譜読み終わってなかったのか…(

ベトソナ7番の練習動画はたまにUPするものの、しばらく経つと恥ずかしくなり、いつも消してしまっていました。
今回は展開部だけなので、たぶん消さないでいられると思います

【 展開部 練習中 】
展開部、本当はこんなもっさり能天気じゃなくて、緊迫して最高潮にカッコいいところなのです

ボロ鞄とカーデが写ってしまっていますね(汗)



アルベルティ・バス転ばないように。最初の八分音符をテヌート気味に弾く。
左手メロディーのところ、もっとはっきり音を出す。(右手の伴奏もうるさい^^:)
最後の「ラミソミ」少しrit.
今はこれよりマシです!(ほんとかね)
左手のトレモロ、小指の第1関節を立てたらちょっと安定して弾ける気がする。
右手、だんだん手首が上がってきているので注意。



【 ドイツからフランスへ? 】

夕「7番は、来年1月にある練習会で弾こうと思っています。今回はドイツの作曲家限定なんです(笑)」
先生「それはマニアックですね。」
夕「ブラームスもドイツですよね。ブラームスでもいいんですが…1月までひっぱるのも…(悩)」
先生「ブラームス、思いっきりドイツですね。せっかくだから、7番の方がいいんじゃないですか。」
夕「では、7番頑張ります♪そういえば、今年はドイツの作曲家ばかりですね。春はシューマンだったし…。」
先生「そうですね。フランスもの、まだやってないですね。」
夕「ドビュッシーとかですか。いいですね~~好きです。ベルガマスクとか(聴くのは
先生「ラヴェルとか。」
夕「ラヴェルは上級者向き…難しい曲しかないですよね(笑)」
先生「「亡き王女」は?譜読みは大変だけど、弾けると思いますよ。夕さんに似あうと思います。好きそう~
夕「えええええええ(えええええええ、初めて「似合う」って言われた曲が「亡き王女」ーーー!?!?!
あんな綺麗なオサレな曲がっ、好きそう…?好き…?好きなのかな…?そう言われると気になってきたかも…っていうか、先生、トマトさんと間違ってますよ(爆))」

帰宅して、「ピアノ名曲100選(上級)」に入っている「亡き王女」の楽譜を見てみました。
…うん。フランス語でいろいろと書いてあるわ…。
パタン(閉)
「亡き王女のためのパヴァーヌ」<完>



【新曲●●】

ベソトナ7番1楽章の次は、7番3楽章か、イタリア協奏曲を考えていました。
がーーーーー…。
その前に。
またシューマンの「あの曲」が弾きたくなってきた~
毎年2回くらいシューマンのあの曲が弾きたくなる時期が来るのです。

以前先生に「シューマンの「●●」が弾きたいです。」と言ったら
「シューマン、初めてなら「●●」の前に「子供の情景」をやった方がいいですね。」
と言われたので、「じゃあいいや(-_-)」と(爆
「子供の情景」は「地味なのに難しい」という先入観があって避けていたのです。
食わず嫌いはいけませんね。「子供の情景」はホント取り組んでよかったです
というわけで、春に「子供の情景」をやったので「●●」はいつでもOK!(多分)

「●●」ってなんだー。
もうおわかりと思います。
シューマンの
「 飛 翔 」
舞台に上げる予定はありません^^:
弾きたい時とそうじゃない時の波が激しいので、もしかしたら気が変わるかも…。
カッコいいけど、ちょっと怖い…。怖カッコイイ




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Posted on 2013/09/29 Sun. 00:12 [edit]

category: レッスン

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