ツェルニー30番より30番

スケールのユニゾン。
29番に引き続き、粗が目立つ曲である。

レッスン1回目(2017/10/5)


ドーミーソー ミ レ ドーミーソー ミ レ ド…のメロディーが聴こえるように
大きなフレーズを感じる

流れるように弾く

レッスン2回目(2017/10/12)

先生「毎日、符点で練習してください。」
先生「あと、速く弾く練習をしてください。」
私「どのくらいの速さですか(・_・?)」
先生「自分が弾ける限界の速さまで。」

レッスン3回目(2017/10/19)
限界までテンポアップして終わり。
最後、外してごめんちゃい。


30番曲集2巡目は指定テンポを目指したいところです(果たしていつになるのか)

個人的な萌え所は、16小節の終わりからクレッシェンドして、17小節の再現部に入るところ


第22-24小節で左手の各最低音が、ファ・ソ・ド・とカデンツを示して輝かしく終結します。
あたかも壮麗なピアノ協奏曲か、ソナタのフィナーレのよう
ですね。
【音楽之友社 解説より】

まじかーーー


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ツェルニー30番より29番



シンプルな譜面面である。
でも、お友達曰く、すごく手強いらしいです(((((((・・;)
その上、曲も全く萌え処がない…。
しかし、音友の解説にはこう書いてあります。
⬇ ⬇
【モルト・アレグロで、非常に速いテンポで弾けると、メンデルスゾーンやショパン、リストの音楽とも通じる楽しさを味わうことができます。】
ほ ん と か い や ( ̄□ ̄;)!!

★ レッスン1回目
先生「手首をやわらかく使って弾きます。流れるように。」
先生「クレッシェンドして。」

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先生「ドーレーミーファーソーファーソーファーソーレーソ というのが聴こえるように」

先生「音が残るので、弾いたらすぐに指を上げて」

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先生「ドシドシドシラソラしっかり」

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先生「レ・ソ・ドsfがついている)がカデンツなので、しっかり聞こえるように」

先生「全部が同じにならないように、大事な音が聞こえるように。
→次週に持ち越し
噂に違わず、難易度高いです( ;∀;)


★ レッスン2回目
クレッシェンド&デクレッシェンドするのを忘れていたので(爆)、弾きなおし。
大事な音が聴こえるように弾く。2回目(苦笑)
私「難しいですね
先生「そうそう、この曲、難しいです。」
先生「じゃあ、これはマルにしましょ~

先生が弾いたら、とても綺麗な曲でした^^:

【 完 】
動画は撮りそびれました^^:


ツェルニー30番より28番

ツェルニー30番より28番 レッスンまとめレポです♪

 和音の連打の練習

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 レッスン1回目 2017/8/31


 連打教わる前

先生「手首を柔らかくして弾いてみてください。」
お~、キツツキみたいな動きである。
こうですかね?????


 連打教わった後

おお!弾きやすい。


 レッスン2回目 2017/9/21

先生「左手のメロディーをもっと音楽的に弾いてください」
先生「ひとつひとつしっかり弾きすぎてしまっているので、レガートで」
「特に3拍目が一生懸命弾きすぎている」
しっかり弾く音とそうでない音を区別する。

 レッスン3回目 2017/9/28
メロディーにおかしなアクセントがついているという現象に悪戦苦闘した1週間でした

これ(弱起)がなかなかできなかった

10-12小節、メロディーにかかるスラーの最後に和音がくる。メロディーは弱起この和音を目指している。
【音楽之友社 解説より】

最後ファラドファラドファ ハッキリ

右手の和音に集中してしまって、左手で歌うのが難しかった~。


練習中動画です。



【 完 】

ツェルニー30番より26番レッスンまとめ

途中まで書いて下書きのまま放置だったので、取り合えずアップです( ̄▽ ̄;)


★★★★★★★★★★★★★★★★

ツェルニー26番
ト短調(属調:ニ短調、下属調:ハ短調) 


Allegretto vivace(”Allegroほど速いテンポではないことを大切にしましょう ” ”内容の濃い曲です”←『チェルニー30番』音楽之友社 解説より引用)

第1小節をテーマとしたプロトソナタ形式(ソナタ形式の原型)
提示部 1~8小節
展開部 9~24小節
再現部 25~36小節
コーダ 29~36小節

★(←レッスンでの指摘)
スタッカートとレガートの弾き分け をしっかり。スタッカートは指を立てて。レガートはもっと手首を使って。


★ ドミナント を意識して弾きましょう


★左手 レガーーーート で



★減七の和音←23、24小節のドミナントに進む力を強化している



★そこ、 subito piano です(むずかしーーー!)



★コーダの右手、ソ→ラ→シ→ド→#ド→…の進行はっきり(ここ、カッコいいな~)

★最後までしぼまないように(よく言われます( ̄▽ ̄;))

★もーっと いろんなキャラクター が出てくるといいですね (これもよく言われます(笑))

結局、記念動画は前記事にアップした練習中の能面演奏しか撮れませんでした^^:

場面の切り替え、難しかったな~(^_^;)
26番、早くも忘れそうなので、ちょこちょこ弾き続けていきたいです。



レッスン期間 2017年4月13日~6月29日

30番曲集より25番

ツェルニー30の25番のレッスン記はこちらにまとめていきます。
レッスン毎に追記します。

右手が分散和音の曲です。

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レッスン1回目 2017年2月9日
~ 通す ~
 次週までの課題
◼スタッカート・レガートをはっきり弾き分ける
◼強弱はっきり

レッスン2回目 2017年2月16日
暗くて重い曲になっています(´д`|||)
もっと明るく楽しく(o^O^o)

レッスン3回目 2017年3月2日

久々に空き教室を借りて練習してみました。
天気のせいなのか…音が…調律おねがいいたします
テンポ上げるとすぐ音を外す今はこれが精一杯。

 レッスン
O先生のレッスン室のピアノはメンテばっちりでした、ホッ。
アクセントをはっきりつける(速く打鍵する)
>>>>

四分音符=95で弾けるように
ちなみに教本に記されている指定テンポは138です。サヨウナラ。

レッスン4回目 2017年3月9日【予定】

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Author:夕
★レッスン中の曲
ツェルニー/40番練習曲より4番
バッハ/invention 11番
フォーレ/無言歌第3番op.17-3
パイレーツ・オブ・カリビアンより「彼こそが海賊」連弾/2nd
ベートーヴェン/ピアノソナタ17番「テンペスト」第3楽章
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再開してから弾いた曲(録音)

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★レッスン歴
・幼稚園年長~中2
↑サボリながら…。
・2007年9月~2009年5月
<妊娠&出産で一時お休み>
・2010.10~

★YAMAHAの電子ピアノで練習

★好きな作曲家
ベートーヴェン
ショパン
メンデルスゾーン

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★二児の母です。

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